2014年7月9日水曜日

BABYMETAL 欧州ツアー

7月5日、イングランドで開催されたSonisphere Festival UKで
6万人を越える大観衆の前でライブを行ったBABYMETAL
(photo by Dana Distortion Yavin)

7月1日から始まったBABYMETALの欧州ツアーが無事終わりました。フランスはパリから始まり、ドイツ・ケルン、そしてUKではSonisphere Festival UKというメタルフェスでの野外ライブを経て、ロンドンでの公演。そのどれもが素晴らしいできで、大絶賛を浴びたということです。
10年前ならまだインターネットも普及し始めたばかりでツイッターなどはなく、SNSもまだ普及していないためこのBABYMETALの欧州ツアーの様子などオンタイムに知ることなどできなかったはずですが、いまはまったくそんなことないのですねえ。
いやーー、ほんとに今回はツイッターとSNS、それに2ch、そしてなによりYouTubeの偉大さを身にしみて知りました。
欧州ではライブ会場での撮影取り締まりはそれほど厳しくないようで、BABYMETALの公演がおわるやいなや次々とネット上にそのライブ動画がうpされていきました。そして、その有り様は、ツイッターやSNS、2chで続々と情報があげられ知ることになっていくのです。これはまさに別の意味で生々しいライブそのものでした。BABYMETALのライブとともにそれに纏わる様々な出来事(写真、記事、ブログ等で)がライブ動画とともにネットにうpされていく。
まさにBABYMETAL欧州ツアーという事件を時差なく体験できたのでした!
ライブ動画はロンドンのものが一番凄まじく、次々に高画質のものがうpされてきました。なかには4K品質のものもあり、もっと凄いのは公演当日と翌日に各地で催されたライブヴューイングのプロ映像が流失してネット上で見れてしまったという事件もありました。この流失動画はさすがに次々に削除されていっていますが、一旦ネット上にあがるともうその追いかけっこには際限がありません。削除されてもまたどこかで誰かがうpして、またそれが通報された削除されて、でもまた誰かがどこかでうpするという追いかけっこ。
わたしはライブヴューイングには参戦していません。でもこのネットでのライブによって本当にお腹いっぱいという感じになりましたwww
一番盛り上がったのはやはりロンドンのThe Forumでのライブでしょう。開場前の劇場に並んでいる段階から異様な盛り上がりです。下に貼ったのがこの列を映したものです。

 

まさにゲゲゲっですwwww
待っている人たちの国籍はいろいろみたいで日本人もわずかにいますがUKの方々も多く、それに加えてポーランドやデンマーク、スウェーデン、果ては東欧のスロバキアなどからもわざわざ遠路はるばる参戦している強者もいるようです(様々な記事から知り得た情報です)。
パリ公演はYUIMETAL聖誕祭、ケルン公演はMOAMETAL聖誕祭と銘打たれ、それぞれがヘドバンギャーのその後半部分でSU-METALに代わってメインボーカルを司りました。これが意外によくて今後はYUIMETAL、MOAMETALそれぞれの単独ボーカルもありかなと思わせるものでした。
今回の欧州ツアー関連動画を本当に沢山観ましたが、その中でわたしがベスト3と感じた動画を下に貼りました。
 

これはやや長いですが、パリ公演の模様がリアルに伝わってきます。カメラ酔いする人は観ないほうがいいかもしれませんwww
次は、Sonisphereのライブ。聴衆が徐々にベビメタのライブにひきこまれていく様子がよくわかります。

Babymetal IDZ Sonisphere 05/07/2014 

最後は、画質がよくて神バンドのソロがよく聴こえて、SU-METALのより上達したボーカルが聴ける「紅月」を貼りました。いやあーーすーさんはどんどん上手くなっていますねえ。

 Babymetal - " Akatsuki " - 01/07/2014 - La Cigale - Paris - 1/3 

最後に今回の欧州ツアーで起こった特記すべき事件を下にあげました。

1)SonisphereのオープニングBABYMETAL DEATHでMOAMETALが固まってしまい、初めの腕の振りが行われなかった。緊張していた?

2)ロンドン公演でギミチョコを踊っている際にMOAMETALが床のテープで左脚を滑らしてしまい開脚したまま尻もちをついた。その後すぐにMOAMETALは立ち直り、原因となった床のテープを蹴りだした。

3)パリ、ケルン、ソニスフェアではオープニングの紙芝居で「rising sun」が「rinsing sun」というみっともないスペルミスを犯していたが、ロンドン公演ではきちんと修正されていた。

4) ロンドン公演についにXのYoshikiが来る!そして、いっしょに写真撮影(下)。

この写真をみてもわかるように今回の欧州ツアーでベビメタは数多くのメタル界の重鎮たちといっしょに写真に収まっています。これはひとえに武道館公演の際にあの神写真を撮ったことをきっかけにベビメタツアー専属カメラマンとなったDanaの功績によるものです。彼女のライブフォトグラファーとしての経歴によるミュージシャンとの人脈によりこうやって気軽に多くの皆がベビメタの写真に映ってくれているのでしょう。そういう意味で、KOBAMETALのDanaを取り込むという戦略には感心するばかりです。

さて、7月後半はLA公演、ガガ公演の前座、そしてカナダのメタルフェス参戦とまだまだベビメタのメタルレジスタンスは続きます。今回の件で、海外公演でも日本にいながら十分に楽しめることがわかりました。逆に日本での公演は、撮影等は本当に厳禁状態で、なかなかライブ動画がネットにあがることはありません。これでは海外のベビメタファンにはとてもフラストレーションが溜まるのではないでしょうか。もうちょっと撮影とか緩くして、ライブに来れなくてもより多くの人が楽しめるような配慮があってもいいのになあと思います。日本はあらゆることに几帳面過ぎます。清水に魚棲まずというように、なんか住みにくい社会になりつつあるような・・・もっといい加減でええやん!と声に出すこと無く口の中でもぐもぐとだけしておきますwww

 

2014年6月26日木曜日

ワールドカップと欧州リーグあれこれ

ブラジルワールドカップ・グループCの最終戦日本対コロンビアで日本は惨敗してグループリーグ敗退決定。
試合終了後、ピッチに倒れた長友をインテルの同僚グアリンが慰める光景。

今回のワールドカップで日本は惨敗に終わりました。まさに8年前のドイツワールドカップの予選リーグと同じ光景が繰り広げられました。
8年前、つまりジーコジャパンの時、わたしは日本代表に何も期待していませんでした。ジーコには戦術なるものがなにも存在せず、チーム自体もバラバラでこんな代表がワールドカップで勝てるわけないと確信してました。ですから事前予想では3敗で予選敗退としておりほぼ当たりました(実際は1分2敗で予選敗退)。ジーコジャパンにはなにも期待できなかったのです。
しかし・・・。
ザックジャパンにはちょっと期待していました。選手個々のスキルは確実に上がっており欧州で活躍する選手が殆どで、おそらく史上最強の日本代表だと思っていました。唯一危惧する点があるとすると、そしてこれがやはりもっとも致命的な弱点となってしまったのですが、ディフェンスの脆さでした。ザックジャパンは攻撃型チームとしてボールポゼッションを重視していました。同時にディフェンスに関してはあまり関心なしという感じ。で、アジア予選あるいは親善試合では結構そのチームの姿はうまく機能していたように思えました。
しかし・・・・。
やはり本番の真剣勝負では日本のポゼッションサッカーはまったく機能しませんでした。そして危ういディフェンスはクソメタに切り裂かれて無様な失点を繰り返しました。
だから言ってるのに・・・・。
後出しジャンケンではないことはわたしの昔のエントリーを読んでいただければ納得してもらえるのではないでしょうか?
何度でも言います!
日本代表に必要なのは結果であって、流麗な戦い方などでは決してない!
ポゼッションサッカーなんて糞!極めるべきは美しきカウンターサッカーです!
ということで、今回のザックジャパンの惨敗はよい教訓になったと思います。
攻撃型ではダメなのです!
まずは守備をきちんと構築してそして攻撃はカウンターサッカーを極めよ!です。
これまで日本がワールドカップで予選突破できたのは02年と10年で、監督はトルシェと岡ちゃん。戦術は極めて守備的なものでした。しかし、それでもきとんと予選突破できたのです。98年と06年には何もなかった。
そして、今回。
日本の攻撃型戦術がどこまで世界に通用するか。
わたしはほとんど期待していませんでしたが、それでもやはり日本代表に期待するものはあり、もしかして結構通用するかも、いや通用してほしいという願望はありました。
しかし、現実はなんと無慈悲で、わたしの予想通りまったく通用しなかったわけです。
自分の予想が当たったことがうれしいなどという感情はまったくなく、それより当たってしまったというなんというか諦観みたいなものが現在のわたしを占拠しております。
さて、問題は次期代表監督です。
現在の噂では元メキシコ監督アギーレ、あるいは現コロンビア監督ペケルマンなどがあがっていますが、どうなるのでしょう?
わたしの希望は、とにかく守備から入っていく監督です。守備をきちんと構築してから攻撃を考えていくという監督。で、誰やねんといわれるととりあえず現ロシア監督で元イングランド代表監督のカペッロ。あるいは、現イラン監督で元マンチェスター・ユナイテッド助監督の ケイロス(昔、名古屋グランパスでは散々でしたが・・・)。あるいは岡ちゃん再任!あるいは現グランパス監督西野!いや、必殺のドゥンガ!という手もあるし、最後はやっぱクーペルwwww?
とにかく守備重視の監督でお願いします。

で、話は今期(13/14)の欧州リーグのレヴュー。
プレミアではリヴァプールが優勝すべきであったのにできませんでした。今年こそ優勝の最大のチャンスだったのにできませんでした。来季はおそらく無理です。CLにも出なくてはいけないし、スアレス移籍するだろうし(現時点でバルサと契約交わしたという噂あり)。おそらくジェラードのチェルシー戦での凡ミスは語り継がれる凡ミスとなるでしょう。わたしの贔屓のアーセナルは前半はよかったものの後半は最悪で、しかも何がダメかというと上位チームにことごとく勝てなかったということです。下位チームに勝ってポイント稼ぐのも大切ですが、上位強豪チームに勝てないというのは観てて情けないだけです。来季こそはちゃんとしたCFとGKを獲得して、もうちょっとマシなチームにしてほしいです。
リーガはアトレティコの活躍もあり、とても面白かったです。そしてバルサのサイクルの終焉を実感しました。来季からバルサは新たなサイクルの構築に向かって始動しなければいけません。ブンデスはバイエルンの独走で面白くなかった。バイエルン強すぎですが、そのバイエルンもCLではレアルマドリーに見事に打ち負かされて素晴らしかったですwww
今期のCLではレアルマドリーの試合は面白かったです。見事な美しいカウンターが決まるその様はまさに芸術といってもよいものです。
で、今期のCLの決勝は歴代CL決勝のベストとなるものでした。面白かった!そしてレアルマドリーのデシマに素直におめでとうと言いたいです。

なんとか6月にエントリーできました。
えっと、ブラジルワールドカップの優勝はアルゼンチンと予想してます。
ブラジルはチリかコロンビアに負けるでしょうwww

2014年5月25日日曜日

What is BABYMETAL?

BABYMETALをわかりやすく解説したつもりの動画DEATH。
YouTubeでは、「What is BABYMETAL?」(SD版)と「What is BABYMETAL?(HD)」の2種。
ニコニコ動画では「BABYMETALをざっと紹介してみた」のSD版のみ。

 忙しい日々の合間を縫って、少しづつベビメタの動画を編集していき作成したものがこの「What is BABYMETAL?」というものです。
まあMMDとは違って既成の動画を切り貼りするだけですからそれほど労力はかかりません。要は、編集能力ということになりそうですが、いかがなものでしょうか?
そもそもどうしてこのような動画を制作しようと思ったのかが、今になっては不明で、現時点では「なんでこんなものを作ってしまったんだろう・・・」というのが正直な感想なのですが、まあ仕上がった作品を観るとそれなりに満足感は得られているので「よしとしよう」というのが帰着点です。
海外の方へのベビメタ普及動画というのが当初の目的で、それゆえ文章はすべて英語にしてあります。
最初はSD版のみを制作したのですが、コメントで高画質版もupしてほしいというものがありましたのでそれに応える形でHD版も制作しました。単に高画質になっているだけでなく、中身も若干変更しています。特に最後の「イジメ、ダメ、絶対」の音は、元々のCD音源とLoud Parkのライブ・ビデオの音源を重ねており、かなりいい感じの壮絶なものになっています。たまたま編集作業中にライブ音源をoffにすることを忘れて再生したところいい感じになっていましたので、SD版では音源はCD音源のみを使用しているのですが、HD版ではIDZのみCD音源とライブ音源を重ねております。で、重ねてもほとんどSU-METALの歌がずれないということに気づき、その再現性の高さにびっくりした次第です。
下に貼ったのがHD版です。右下の画面アイコンで大画面を選択すると自動的にHDに変わります(ちょっと時間がかかりますが)。小さいままでHDで観るなら歯車アイコンをクリックして、1080pもしくは720pを選択すればHDとなります。


これまで制作してきた動画はすべてSD版でした。そもそも発表のメインはニコ動だったのでニコ動の場合は現時点においてのアップロードできる動画の容量は100Mバイト以内と定められているのでHD版などはほぼ不可能なのです。YouTubeは昔はもっと厳格で時間も15分以内と定められていたのですが、現在は容量制限がなくなりまた時間制限もなくなりました。YouTubeの方がニコ動よりも進化しているのです。
実際、今回の「What is BABYMETAL?」もその容量はHD版は約900M、SD版は約100MということでHD版をニコ動にupすることはまったくの不可能です。ニコ動も早く容量制限をなくすべきですねえ・・というか早くHD対応にしないとダメなのではないでしょうか? で、下に貼ったのがSD版です。SD版ですのでこのまま小さい画面で観るのがベストです。わたしのオススメはいうまでもなくHD版ですwww
しかし、コメントにはかなり熱いコメントも書いていただいていますので、それにSD版しか観れないネット環境の方もいると思いますのでこのSD版も残していきたいと思います。初めにSD版をupしたこともあり再生数はSD>HDです。今後はHDが伸びていくのを期待したいところです。


で、その再生数をみるに、やはりYouTubeの方がニコ動をはるかに凌駕しており、それはそのままベビメタの人気の高さが海外>日本ということを反映しているのだと思います。
ニコ動の方のタイトルは「BABYMETALをざっと紹介してみた」(クリックすれば飛びます)としております。 ただ、このベビメタの楽曲制作にもかかわっている人たちにはボカロ作者たちもいるわけですので決してニコ厨とベビメタの相性が悪いというわけではなく、単に未だに周知されていないだけのことだと思っています。
そういえば、ベビメタの欧州ツアーにさらに北米カナダも加わったということです。
下にそのポスターを貼りました。純粋なメタルのフェステバルです。凄いDEATH!
でもその公演日が8月10日ということで、サマソニに近いのが気にかかります。海外もいいけど日本のフェスにも出場してほしいものです。


今日の未明に欧州チャンピオンズリーグ決勝があり、眠い目をこすりながら観戦しました。
すばらしい試合でした。次は今期の欧州フットボールについての総評を書くつもりです。
でもサッカーのことを書いてもあまり閲覧がないのが残念なところですが、自分の書きたいことを書くというのがこのブログの第一目的ですので、そんなこと気にしないで書こうと思います。


2014年5月8日木曜日

BABYMETAL World Tour 2014

ベビメタ初の世界公演は、7月1日のフランス・パリから始まり、ドイツ、イギリス、日本と巡回していく。
さらに・・・・追加公演がある可能性大。

久しぶりのベビメタネタ。
最近は特になんといって話題のないベビメタで、ちょっと感心をひいたのは、さくら学院の新しい生徒会長に菊地最愛(MOAMETAL)が選ばれたとのことで、ベビメタ界隈は賑わっていたようですが、わたしとしてはMOAMETALにしてもYUIMETALにしてもいい加減にさくら学院などというアイドル活動からは撤退してベビメタ専属になってほしいと思っているので、どう考えても生徒会長などという話題はどうでもいいことにしか思えません。ちなみにSU-METALはさくら学院2代目生徒会長で、MOAMETALは4代目ということになるそうです。ついでにYUIMETALはプロデュース委員長ということです。なんのことやら。
で、今回の生徒会長決定をめぐってMOAファンとYUIファンが言い争っているような状況もあり、これがドルオタの一面でもあるのかと興味津々ではあるのですが、わたしはどちらでもいいような感じで、少なくともはっきり言えるのは、菊地最愛単体、水野由結単体、中元すず香単体にはまったく興味がなく、彼女たちがベビメタを離れて単体デヴューしてもまったく興味を抱くことはないだろうなとは言えます。こういう立ち位置というのはやはりわたしはドルオタではないということだと思います。これは別にドルオタを軽蔑しているということではなく、最近のツイッターでSF批評家の大森望やSF作家の瀬名秀明がかなりのドルオタ(モーニング娘。などが所属しているハロプロという系列が好きらしい。ハロプロの詳細は知らないのですいません)ということを知り、また、ゴーマニズム宣言の小林某さんとか若手批評家の濱野某氏とか小説家の中山幸太さんも極度のAKBオタということだそうで、ドルオタもなかなか年季が入って凄いなと思うのですが、わたしはその領域に達することはないだろうな(おそらく向かうベクトルの方向が違う)とは思っています。
で、そのベビメタがワールドツアーを発表しました。
元々、武道館ライブの最後で欧州ツアーを発表していたのですが、その詳細第一報が決まったということです。一番の驚きは、少し前に発表されていたUKのSonisphere Festivalのライブ公演が当初のテント公演からメインステージへと変更されたということです。会場の違いは下の写真をみれば一目瞭然です。ちなみに同日のメインステージのトリはあのアイアン・メイデンです。スゲーーーーー!で、どうしてステージ変更となったのかは不明ですが、憶測によるとベビメタ出演の反響が大きかったためと言われています。ほんまかいな?

 Bohemia Tent外観
 Bohemia Tent内観
 Apollo Stage
Apollo Stage

これはちょっとというかかなり凄すぎるというか、ベビメタ大丈夫かと心配してしまいます。こんな巨大なステージでライブって・・・でもおそらくベビメタの3女子はけっこう怯むことなく、あっけらかんとライブをしてしまうのでしょうwwwでも、神バンドは大丈夫だろうか?余計な心配をしてしまいますwwwでも、とにかくめでたいことです!こんなフェスでそれもメインステージでライブできるなんとすばらしいの一言です!
全力を尽くして、ベビメタの真髄を欧州のメタラーたちにみせつけてきてほしいものです。
その他(フランス、ドイツ、UKのもう一つ)のライブ会場はそれほど大きくはなく、収容人数も1000〜1500くらいとのことで、おそらくこちらの会場の方が集まるのもベビメタ目的の聴衆だけですし、本来的なライブ演奏ができて会場も盛り上がるものと思われます(ちなみにUKの会場は即日SOLD OUTとなったため急遽会場がもっと大きいものへと変更されたようです)。最後は幕張メッセですが、わたしは昨年のSU-METAL聖誕祭でいったので今回参戦することはないと思われます。会場はイマイチです。武道館の方がよかったです。次にベビメタのライブに参戦するのはおそらくサマソニ、会場だと東京ドームあるいはさいたまスーパーアリーナ、横浜競技場でのライブだと思います。
あーーでもサマソニにはぜひ今年も出て欲しいです。
サマソニ東京会場では、あのKRAFTWERKも出演します!
高校時代から熱狂していたあのクラフトワークのライブに行きたい!
昨年の日本公演には行けなかったのです・・・・というか日本公演あるの知らなかったorz
ということでクラフトワークの動画を貼ります。


わたしは元祖テクノと解釈しているのですが、もしかしたら違うかもしれませんwww
しかし、この歳でまだバリバリに活動しているのが凄いですねえ。
で、最後はベビメタのワールドツアーのPVです。
武道館公演の映像もふんだんに使用されており、素晴らしい出来栄えです。
で、感動したらぜひ欧州公演に参戦してください。わたしは仕事のため無理です。
残念無念。

BABYMETAL - WORLD TOUR 2014 - Trailer

2014年4月14日月曜日

週刊文春の妄想

週刊文春』は、株式会社文藝春秋の発行する週刊誌である。
現編集長は、新谷学。

本日午後8時過ぎに自宅に週刊文春から電話がかかってきた。来週号で理研の笹井氏の特集をするので話をきかせてほしいとのことだった。わたしは慎重にどうやってわたしの自宅の電話番号を知り得たのか尋ねた。どうも大学の卒業生名簿をみて、当たり構わず電話しているようだ。
そもそも週刊文春の先週号の記事はデタラメだらけで最悪だった。
笹井氏と高橋夫妻が学生時代から三角関係だの、笹井氏が高橋夫人に学生時代に告白して
ふられただの、こちらが初めて聞くようなとんでも情報満載だった。
ここではっきり書くが、笹井氏が高橋さんに告白したことなどない!これは高橋さん本人からの証言もある(FBで話題になり、その際に高橋さんがきちんと真実を語ってました)。 しかも、高橋さんは、笹井氏のことを「研究者としては尊敬できるが、男性としては、はっきり言って、キモい」などとは一言も言ってない。この記事を読んで高橋さんは怒り心頭であった。文春から取材依頼があったそうだが、丁重に断ったそうで、その仕打ちがこんな記事とはとほとほと呆れ果てていた。
だいたいにおいて、高橋さんが理研のユニットリーダーになれたのも笹井氏のおかげなのだ。高橋夫妻と笹井氏は同期であることに加えて、研究協力ということにおいてもまったくの良好な関係であり、三角関係などという下衆なものはなく、ゆえに笹井氏がなにか嫉妬心のようなものを抱くことなどありえないのだ。しかも、文春によると笹井氏はiPS細胞の山中氏にも先にノーベル賞を受賞されたことで嫉妬しているらしい。
凄いぞ、文春の妄想!
文春はしょうもないことに嫉妬だらけだ!
文春の下衆さ加減がよくわかる(笑)。
死んでいいよ、文春・・・。
死んでいいよ、マスゴミwww

昔、拙著「メタリック」が出版され、三島由紀夫賞の候補作となった時に、日刊ゲンダイから電話取材を受けた。わずか10分くらいの電話取材。それは新聞の片隅に掲載された記事になったが、なぜかわたしにはかわいい奥さんと子供がいることになっていた。
なに、それ?
わたしに子供はいないんですが・・・。
そもそも子供や奥さんのこと話しましたっけ?
妄想で勝手なこと書いてんじゃねえよ、この糞が!
とその当時は思い、新聞は信じられないと肝に銘じました。
その後も何度か本業の医療関係で新聞取材を受けましたが、わたしの記者に対する対応は最悪だったと思います。でも、きちんとした記者もいるのは確かです。すべてを十把一絡げにすることは戒めなければなりません。

で、今日の電話取材。とりあえず、先週号の記事のデタラメさ加減を糾弾しておきました。そして、笹井氏の優秀さもとくと語りきかせました。
あーー、でもおそらく揚げ足取りで、どこかに笹井氏のマイナスイメージを喚起するような言説を拾い上げるのかもしれないですねえ。何も話さないのが一番かと思いましたが、皆が何も話さないとこれまた同期の仲間の結束の固さそれはつまり文春にとっては不気味なエリート集団のようにみえてそれはそれで攻撃しやすい対象となるような気がしたのである程度のことは話しました。
すぐにFBの同期グループでこの話題を呈示すると案の定、皆のところに電話がかかってきているようでした。ある者は、ノーコメントで電話を切ったということですし、ある者は取材内容をきくと詳細は話せないとの返答で取材に協力できない旨を述べて電話を切ったそうです。また、ある者は、どうして電話番号を知り得たかを執拗に聞きただし、責任者を呼べと怒鳴りつけるとデスクなる人物が出てきて、「あんたは器が小さい」「あんたのような人間を相手にしている暇はない」というような暴言を吐かれたとのことです。
文春凄いよ、凄いよ、文春wwwww
それにしてもこんな手軽な電話取材で、適当な情報を得て、それを脚色して、笹井氏の学生時代の同期の話として引用して、誰も話していない妄想談話を掲載するのでしょうね。

小保方さんの妄想も凄いが、文春の妄想も凄いぞ!
いや、小保方さんの妄想は、科学的には画期的な妄想だが、文春の妄想は単に下衆なだけだぞ!
恥を知れ、文春!
まあマスゴミにそんなこと言っても無駄だとは知ってますが・・・。
自分たちの妄想記事垂れ流しは責任逃れしておいて、他人の妄想は厳しく責任追及するマスゴミに嫉妬してしまう。
いいなあ、マスゴミ・・・・・。
嫉妬ですよ、嫉妬wwww
マスゴミの仕事に就きたかったなあ・・・これは嘘!
百年経てばその意味わかる!

2014年3月30日日曜日

STAP細胞とコピペ問題

STAP細胞: (Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)とは、
動物の体細胞に外的刺激を与えて分化多能性を獲得させた細胞である。
(Wikipediaより)

このブログでは基本的に時事ネタはあまり書かないようにしているのですが、このSTAP細胞については以前ダフトパンクといっしょに取り上げたこともあり、またそれ以上に、このブログでこれまでわたしが取り上げた人(田崎くん森岡さん)がツイッターでかなり言及していることもあり、ツイッター関連ではなぜかわたしをフォローしているbiochem fanさんがどうもbioinformaticsに精通しているようで、今回の事件でネット側の有力な情報発信源となったslash dotのkahoさん(この方は理研のbioinformaticianらしい)とそのデータ解析についてリアルにやりとりしており傍から見ていて興味をもったこともあり、また、同じくネット側の重要な情報発信源でO氏のコピペ問題を次々と指摘していったJuuichijigenさんが、わたしが森岡さんのツイットの返信でS氏のことを呟くとすぐにわたしをフォローするようになったことなどもあり(かなりびっくりしました)、それよりなにより、この事件の関係者であるS氏はわたしの大学の同期であり、米国留学中は一時期同じ大学に在籍しておりちょっとした交流もあったこと、また以前のエントリーでも書きましたが理研のiPS細胞の最初の臨床応用になるであろうiPS細胞由来網膜色素上皮細胞の移植のユニットリーダーであるT氏もとても長い付き合いのある知己であること、今回の事件で理研のユニットリーダーたちのまとめ役のようなことをやっているH氏は高校の同級生であること、以上いろいろとつながりがあり、それでいて密接な関係とまではいかないのであまり気を使う必要もなく書けるので好き勝手なことを書きます。
まずS氏については、現時点ではなにか悪の黒幕のごとく書かれているのをよく見かけるのですが、わたしの皮膚感覚(どう表現すれなよいのかよくわからないのですが、これまでの付き合いからわたしが得てきたかれに対する直截的な感想のようなもの)からするとS氏がそのようなラスボスの役回りを演じる確信犯的悪人ではないとはっきり言えます。学究肌であり、医学生物学はもちろんですがその他様々なことをよく知っており冗談も通じて楽しい会話も成立するという極めて常識人であるのがS氏の正しい姿だと思います。そして、やはり科学者として真理を追求することに何より情熱を傾けるという姿勢は常人以上のものがあり、それはこれまでのS氏の輝かしい業績が物語っています。かといって常にその分野での王道を歩んできたかというとそういうわけでもなく、大学院生の頃は同じく同期のM氏がNatureに論文を載せ喝采を浴びていたなかでかれはその陰に隠れていた感がありますし、そんななかある意味起死回生の逆転を狙って留学となったものと思われますが、そんな気負いのようなものはわたしにはつゆとしてみせず、淡々と実験に取り組んでいる、そしていっしょに米国に来た家族(当時はまだ幼い息子さんもいっしょでした)とともに米国での生活を楽しんでおられました。
そんなS氏がどうしてこうなったのか?
自分をS氏と置き換えて考えてみると、理研の副所長として理研の研究者をリクルートするには、単に業績主義で経歴も立派で極めてきっちりしたある意味堅実な研究者を雇うのも一手ではありますが、そうではなくて今回の主役となったO氏のような業績はないが、妄想ともいえるようなある仮説に固執しておりその仮説はもし正しいのなら生物学の世界にコペルニクス的転回をもたらすかもしれない、そしてそれをやろうとする情熱に溢れている、しかも知己の信頼できるオーソリティーともいえる研究者からの推薦もあるとなると、それはやはりチャンスを与えてみようとなるのは当たり前だと思いますし、そうあるべきだと思います。その意味で、今回の理研のO氏のユニットリーダーへの抜擢はおかしなものではなく、逆に理研の姿勢に研究所としての理想型を見出します。業績至上主義で、糞みたいな論文でも沢山あればOK、impact factorが高ければOKという実務的な選抜方法ばかりではおそらく面白い研究は生まれないような気がします。
で、可能性を託してS氏はO氏を選んだ。
そして、できる限りの協力は惜しむまいと。
結果として、O氏はSTAP細胞があり得るという実験結果を得た、いや、S氏へ呈示した。
S氏はO氏を論文完成へと導いた。自分自身のためではなく、いわゆるシンデレラ・ストーリーを創るプロデューサーとしての役割に徹していただけのことだと思います。組織のトップに付いたことのある人ならプロデューサーとして配下のスタッフを成功の道へと導くことの自己満足度の高さというのはよくわかるのではないでしょうか。
男女の関係とかiPS細胞の山中先生への嫉妬とか下世話な噂も聞こえますが、わたしにとってはまさに笑止千万で、S氏からはそういう臭いはまったくしません。いくらなんでも科学者としての業績で理研の副所長にまで登りつめた研究者がそんな下世話なことをやらかすとは到底思えません。が、これはわたしのバイアスのかかった勘違いなのかもしれません。本当のところはS氏とO氏にしかわからないのです。いや、その当人たちにもわからないのかもしれません。お互い様のその関係においてさえその解釈は違っている可能性大です。
とにかくO氏はそんなS氏の協力にお構いなく、見事な捏造データを発表した。
S氏も見事に騙された。
おそらくここが問題となるところだと思います。
つまり、S氏は騙されたのか、それとも共犯者なのか?
普通に考えれば共犯者になる必要性がS氏にはないと思います。ここまでの見事な業績のある研究者がさらなるものを求めて危うい橋を渡るとは思えませんし、捏造データが通用するなどという甘い考えはもちあわせていないでしょう。
どう考えてもS氏は「O氏にやられてしまった」。
O氏を好意的に解釈するなら彼女の妄想は彼女のなかではすでに真実となっており(つまりSTAP細胞は現実に存在するもの)、後はそれをどうやって証明するか、それだけが必要であり、STAP細胞は真実なんだからその証明手段にちょっとした虚飾があったとしても真実には違いないのだから問題なく、他の研究者が追試実験でその真実を証明してくれるだろう、その間までに自分の施した虚飾がバレなければ問題ないと考えたのかもしれません。
(ちなみに医学関係の論文で再現性のない疑わしい論文というのは数多くあります。もっと言うならそれが普通です。結局は追試実験により信頼性を勝ち得ていき、その真実が証明されるのです。つまり数多くの論文が再現されることなく闇に葬られていくのです)


上の写真がこのSTAP細胞の真偽において決定的となったものです。博士論文で使用した写真を今回の論文で使用するという普通に考えて想像もできない安直なことをしています。
なんでこんなことしたのかなあ・・・・まさに溜息です。
この事実を知った時、S氏は目の前が真っ暗になっただろうなあとは想像できます。
それでもS氏はO氏を信じて(それともなんとかこの不都合を秘匿するため?)、別のデータを新たに呈示した模様です。ということは、やはりS氏はSTAP細胞の存在を確信しているのかも・・・ここまで来るとなにがなにやらわかりません。ただ、おのれの名誉を回復するためにS氏ができることは自らがSTAP細胞の存在を証明することなのではないでしょうか。そして、S氏ならそれは可能だと思いますし、結局は存在しなかったことを証明することになるかもしれませんが、それこそS氏の責任だと思います。
O氏は様々なコピペ問題もあり、おそらくというか必然的に研究者としての生活は終わると思います。たとえSTAP細胞が真実であったとしてもそれを証明するのは他の研究者ですし、STAP細胞の発想自体はヴァカンティ博士のものですから彼女の名前がSTAP細胞の歴史のなかに残ることはないでしょう。このまま静かに消え去ることが彼女にとっても一番いいような気がします。
コピペ問題については早稲田大学の博士論文でも他の研究者も大々的にやっていたようですので、O氏ひとりの責任問題にするには無理があります。このコピペというのはネットが発達し、あらゆるテキストがネットで拾い読むことができる現在となっては仕方のない現象であります。
わたしは「あしたをはる」で、自分の言葉のないすべてコピペの文学作品(コピペの引用は明示する)というものを目標にしましたが、おそらく文学賞に応募される文学作品等も大なり小なりコピペ作品といえるものが大勢を占めてきているのではないでしょうか?確か数年前の文芸賞で受賞作がコピペ問題で失格になったことがありました。
今後、コピペ検証システムがもっと発達していくことだと思われます(現在ではdiffなどがありますが)。これが究極的にまで発展すると自分の言葉で書いたと思った小説をコピペ検証システムで検証するとほとんどがコピペであることがわかり、何も書けなくなってしまうということが起こりえます。まさに笑い話です。そして、どんなつまらない駄文にも特許が付いて、その使用には著作権いや著文権がかかわってくるということになるのでしょう。そして最後にはわたしたちは自分の意見、感想さえ公に文書で表明することができなくなる。それはすべてが既知のものであり、自分のオリジナルと思っていたものがすべて過去に登録されたものであった。このようなことを題材にしたSF小説ってあるのかなあ?

コピペは悪か?

コピペされるということはそのオリジナルの信頼性が高いことと解釈できます。
コピペを追試実験と考えるとコピペすることによりその仮説は正しいことが証明されることになるのです。つまりコピペ可能=真実。
STAP細胞は追試実験によりその真実性を証明される必要があるのですが(現時点では真実かどうかは不明)、まさにその論文のコピペ構造によりおのれがコピペされる以前にコピペ検証から外されてしまったというのが現在の状況なのではないでしょうか。
なんという自己言及的な矛盾に満ちた構造。
これはおそらくコピペ絶対だめ!といっている問題ではないと思います。
コピペ自体は生物学ではそのDNAも含めて根源的に必要なものです。
どちらかというとオリジナルに固執して、おのれの権利や自己主張を誇張する方が生物学的にみておかしいような気もします。
わたしが敬愛する寺山修司を「剽窃の作家」として貶める輩がたくさんいます。まさに馬鹿ばっかしです。わたしは「剽窃の作家」ゆえに寺山修司を愛します。寺山修司は過去のいろいろな言葉を拾い集めて新たな形で提示してそこにあらたなオリジナリティを見せつけてくれました。ちょっといい過ぎかもしれませんが、数十年後には「コピペで何が悪い!」というのが普通になるのかもしれません。そして、現時点でそれはそれで仕方ないというかそうあるべきなのかもしれないとわたしは考えています。

2014年3月22日土曜日

東方重金属✕BABYMETAL

東方重金属とは、東方キャラ及び東方楽曲を使用し、メタルアレンジした動画に付けられるタグ。
タグ名の由来は「ヘヴィメタル」を日本語訳して、重金属となった。
元々東方とメタルは親和性が良く、東方のBGMをメタルアレンジしている音楽サークルは数多く存在する。
(Demetori、CROW'SCLAW、IRON ATTACK!、UI-70、UnluckyMorpheusなどが代表的)
(ニコニコ大百科より)

 東方重金属、いやここでは以降東方メタルと記していきますが、東方のBGMはメタルとの相性がいいようで、メタルアレンジしている同人音楽サークルが数多く存在し、またその楽曲も無数にあります。
東方二次創作についてあまり知らない方のために一応簡単に説明しておきますと、音楽に関して例をあげると、東方のシューティングゲームには各ステージの登場キャラごとにそのBGM(ボーカルはなく、いわゆるPCのピコピコ音楽風。タイトルは付いている)があり、フランドール・スカーレットであるならそのBGMタイトルは「UNオーエンは彼女なのか?」となっており、その基本BGMのメロディーをメタル風にアレンジしたりあるいはジャズ風にアレンジしたり、あるいは歌詞を付けたりして、二次創作楽曲を創ることを東方二次創作といいます。ですから「UNオーエンは彼女なのか?」だけにしても数多くの歌詞があり、また数多くのアレンジ曲があり、よって数多くの違うタイトルの二次創作楽曲があるのです(多くはきちんと引用を明らかにしています、つまり原曲は「UNオーエンは彼女なのか?」というように)。
で、この東方メタルの楽曲にBABYMETALが歌うのに相応しいと思える曲が多くあるのです。そもそも東方もBABYMETALもある一面では「ロリータ」という価値観があるのは否定しようもなく、その点において東方とBABYMETALの融和というのは容易であると思えます。しかも、東方の紅魔館の登場人物であるレミリアとフランドールのスカーレット姉妹はBABYMETALのYUIとMOAを想起させるに十分で、この点においてBABYMETALが東方メタルそれも東方紅魔館関連の楽曲を採用するのは理に適っていると思われます。
ということで、まず最初に挙げるのが、下の作品です。

 

これを知ったのはMMDの方面からでニコ動のMMD杯で評価の高かった動画です。東方キャラが東方メタルを演奏する様をMMDで再現するというのはわたしが東方紅魔館キャラでやってきたことですが、上記作品はそのMMDの質においてわたしの作品などを軽く凌駕して素晴らしいできになっています。正直言って初めてこれを観た時は嫉妬するのみでしたが、何度も見るうちにただただこの作品の素晴らしさに驚嘆するのみになっていきました。で、この楽曲をBABYMETALがやってはいかがでしょうか?
いいと思うんだけどなあ・・・・。
で、次は、SU-METALのソロ曲として採用してほしいやつ。



SU-METALのハイトーンボイスに合いそうな曲ではありませんか!
で、SU-METALのソロ曲が出たら次はもちろんBLACK BABYMETALの曲ですが、それが次のやつ。

 

これはかなりレベルが高いです。現時点でのYUIとMOAでは手におえない状況かもしれませんが、1−2年後にはうまくフィットするような気がします。これくらい悪魔っぽくやって欲しいですねえwwwそしてBABYMETALもこのPVのレベルくらいまで芸術性を高めて欲しいような気もします。
最後にBABYMETALとして3人のボーカルでやってほしい楽曲が次のやつ。まあメタル色は薄いのですが、こういう路線も大切だとは思います。



まあいろいろ書いてきましたが、ピュアな東方ファンそしてベビメタファンからは誹りを受けるかもしれません。しかし、ベビメタのよいところはその雑食性にあると思いますので、かなり個性が強いですが東方というジャンルを取り入れるのも一考していただければと思います。そして、東方厨をベビメタに呼び込むというのも一手だと思います。