2023年5月30日火曜日

サンクチュアリを観た

 

サンクチュアリ -聖域-』(サンクチュアリ せいいき)は、Netflixが日本で製作し、2023年5月4日より全世界で配信中の大相撲を題材としたオリジナルWebドラマ。

 いま話題のサンクチュアリを観た。

大相撲を題材にした映画となるとわたしには周防正行監督、本木雅弘主演の「シコふんじゃった」しか思いつかないのだが、この「シコふんじゃった」は学生相撲を扱っており、また、どちらかというと相撲を正攻法に扱っているわけではない。であるから相撲を正々堂々と真正面から扱った初めての作品がサンクチュアリだと言える。

内容は面白かった。いわゆるスポーツものの構図を見事にトレースしてそれをうまく大相撲の世界にのせて成功した。

役者は元大相撲の力士と力士の体型作りをした役者たちである。この力士の体型作りが大変だったようで制作に2年半の月日をかけている。であるから2期を望むのはもちろんであるが、それを作るにはまた一から体型作りから始めなければいけないので大変であろう。それでも続編が観たい。。

2023年4月30日日曜日

当たり障りのないChat GPT

 

ChatGPTは、OpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。原語のGenerative Pre-trained Transformerとは、「生成可能な事前学習済み変換器」という意味である。OpenAIのGPT-3ファミリーの大規模言語モデルを基に構築されており、教師あり学習と強化学習の両方の手法で転移学習されている。

 世間ではChat GPTが大流行りであるが、わたしも色々と試してみている。

英語の手紙を書いてもらうのは非常に便利である。また英文論文の英語添削にも非常に有用である。当たり障りのない公文書のようなものを書いてもらうのも非常に有用である。今のところはそんなところである。面白味はない。当たり障りのないどうでもいい文章を書いてもらうには非常に便利なのは確かである。

小説も書けると思うが現時点では当たり障りのない小説が生成されるだけである。だが今後AIがどんどんと学習していけば当たり障りのある雑音にまみれた変な小説も生み出されるかもしれない。いや、おそらく生み出されるのであろう。創作において人間vsAIの戦いが始まるのであろう。

AIの一番の魅力はそれがブラックボックスであるということである。開発している人間がその中身がわからないのである。その未知さえゆえに人間はAIに魅かれていく。そしてその行く着く先は家畜化した人間だと思う。おそらくそれで人間のユートピアが具現化されるのであろう。

2023年2月22日水曜日

14周年

 

 今日は2月22日。つまり、猫の日です。

つまりこの創作実験室が創設されてから14年経ったということです。
それだけのことです。

先月は更新を忘れました。

承認欲求がどんどん減退していきます。

コロナはようやく5類指定になる模様。

まあ2年半遅いんですけど。

コロナに関しては一点のブレもなく最初から一貫した論理でいけた自分を見直しています。それに比べて、◯念○○○というミステリー作家の惨めさをご覧あれ。今後、彼は訴訟の嵐に巻き込まれること間違いなしです。

2022年12月31日土曜日

2022年ベスト1

 

フルネームは鯉登音之進(コイト オトノシン)。
1886年12月23日生まれ、推定21歳。(20歳、22歳説もある。)
大日本帝国陸軍北海道第七師団歩兵第27聯隊に所属する軍人で、階級は少尉。 鶴見中尉お気に入りの薩摩隼人で、彼を異様なほどに崇拝しており、常に彼のブロマイドを胸ポケットに忍ばせている。

恒例のベスト1だが、今年はゴールデンカムイか映画「音楽」かで悩んだがまあゴールデンカムイにしておこう。

ちなみにわたしの推しキャラは上記の鯉登である。  

以上、今年はささっと終わります。

2022年11月30日水曜日

ゼロコロナと独裁者

 

ゼロコロナ政策は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策として、都市封鎖など強制的な対策によって市中感染を徹底的に抑え込もうとする政策。特に中華人民共和国において中国共産党が推し進める厳格な行動制限などを通じて、感染症の完全な封じ込めをはかる政策がよく知られている。

コロナの初期からゼロコロナを訴える馬鹿が沢山いた。その馬鹿たちは過去の自分の言説は全く忘れたように今は渋々withコロナに従っている。

まさに馬鹿馬鹿だ。

中国は未だにゼロコロナだ。クソだ。しかし、このゼロコロナによって民衆が立ち上がり革命が起こればそれに越したことはない。でもおそらく無理だろうな。

ゼロコロナと独裁者は親和性が高い。

ゼロコロナを主張していて奴らの本性は独裁だ。これまでのコロナ政策にまつわる各人の言説をしっかり記憶して独裁者たちは排除しよう。

さて、これからはワクチン災害の始まりだ。どうなるのだろう。まあ、わたしは1回もワクチン打ってないのでどうでもいいがwww

2022年10月30日日曜日

ゴールデンカムイ 連載は終わり、アニメは第4期へ

『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。(wikipediaより)
 

ゴールデンカムイは正直にいうとアニメから見始めた。第一期の第一話のエンディングは鳥肌ものだった(MWAMのWinding Roadが流れてきた時は魂が震えた)。

で、アニメで第3期までみて、それから今年のGW中に漫画が全巻無料でネットで見れるということを知り、全巻読んだ。

面白かった。

漫画の連載は終わったが、アニメは今秋に第4期が始まった。わたしはアマプラで見ている。面白いのは当たり前である。

ということでサクサクと簡単に終わっておこう。

2022年9月5日月曜日

「街の上で」と「愛がなんだ」

 『街の上で』(まちのうえで)は、2021年4月に公開された日本映画。監督・脚本は今泉力哉、主演は若葉竜也。キャッチコピーは、「誰も見ることはないけど 確かにここに存在してる」

 

8月はまた記事をアップすることを忘れた・・・。

馬鹿馬鹿しいコロナ騒ぎが馬鹿馬鹿しくて馬鹿馬鹿しいことを書いても仕方ないと馬鹿馬鹿しく思ったのでコロナ禍のことは馬鹿馬鹿しくて書く気がしなかったので書くことを忘れた。ってなに言ってるのだろうwww

今回は前々回エントリーの映画「音楽」つながりで邦画2本について書く。

「音楽」の原作者である大橋裕之が脚本に参加している「街の上で」とその監督である今泉力哉が同様に監督している「愛がなんだ」を観た。

まずは「街の上で」であるがこれは長回しを多用しており、会話劇にしても十分成り立つような秀逸な作品であった。とにかく登場する俳優さんたちが皆一癖も二癖もあり、かと言って目立ちすぎず渋ーい感じの個性が際立つような登場人物ばかりでとても面白かった。セリフはどれも素晴らしかった。終わり方も格好良くて本当に最後は幸せな気持ちに包まれた。一番気になった役者さんは古川琴音という方で、現在はかなり有名になっておりNHKのドラマ等にも主演なされているとのことだ。確かに独特の雰囲気のある女優さんで今後も市川実日子さんのような感じで大成していってほしい。 

で、その後に同じ監督の「愛がなんだ」を観た。出演している役者さんは「街の上で」と重なる人も多く(成田凌、若宮竜也(「街の上で」の主人公)など)、なんとなく既視感を覚えながらも楽しく観れた。原作は角田光代だけあって恋愛の偏ったメンタル面が非常にうまく描かれており、とても興味深かった。個人的には「街の上で」の方が面白かったが、かといって「愛がなんだ」もかなり面白い作品であり、このような良い作品を続けて観れたことを幸せに思った。