“ぼやけたまちのひかりは、きっとあなたを照らし出す”──名古屋から現れたシューゲイズ・バンド、Blurred City Lights(ブラード・シティ・ライツ)。J-POPに強く影響を受けたキャッチーなメロディーと、古今東西のシューゲイズ、ポスト・ロック、アンビエントなどの要素を含んだサウンドを奏でる、気鋭の3人組である。
6月28日に、2019年度の始動ライブ「BABYMETAL AWAKENS - THE SUN ALSO RISES -」を開催し、ここよりメタルレジスタンス第8章が始まることになりました。
3名のサポートダンサーのうち1名が日替わりで出演する3名体制へと復帰し、秋の新アルバムの発売と2019年度の世界ツアー「METAL GALAXY WORLD TOUR」のスケジュールを発表し、これと同時に新曲「PA PA YA!! (feat. F.HERO)」を配信リリース。6月30日には世界最大規模のロック・フェスであるイギリスの「Glastonbury Festival 2019」に出演し、7月2日には英国O2 Brixton Academyで単独公演を行うという、怒涛の展開でした。
ともかく3名体制になってよかった!
やはり3名が一番落ち着きます。
しかも、サポートダンサーの一人は鞘師里保という元モーニング娘。のエースで、ASHでSu-Metalのひとつ下で活躍していたということです。歌唱の中元すず香、踊りの鞘師という評判であったそうで、以前よりよきライバルであったと聞いてましたが、その鞘師里保がサポートダンサーになったというのは驚愕でした。
これに関しては毀誉褒貶いろいろとありますが、わたしとしては、Yui-Metalの穴埋めをできる人材はそれなりの物語をもっていなければいけないので、鞘師里保ならうってつけと思います。また、BABYMETALそのものが今後はカワイイメタルからダンシングメタルへと変貌していく必要があり、それにはやはりダンスの秀でた鞘師里保が最適解となります。
新たなメンバーが十代のかわいい子供では、バランスという面からいってもおかしいです。
いつまでもカワイイメタルをやっている場合ではないのです。SuもMoaも20代になってこれからはよりプロフェッショナルなアーティストとして成長していかなければいけません。それに最も釣り合い、しかも大きな援軍となるのは鞘師里保以外にはあり得ない気がするのですがいかがでしょうか?
ということでベビメタの復活に万歳!