2021年1月30日土曜日
ジョジョラビットとHeroes
2020年12月31日木曜日
2020年ベストワン
『クイーンズ・ギャンビット』(原題: The Queen's Gambit)は、アメリカの配信ドラマである。冷戦期を舞台にチェスの天才少女を描く。原作は『ハスラー』『地球に落ちてきた男』で知られるウォルター・テヴィスによる『クイーンズ・ギャンビット(英語版)』(日本語未訳)。スコット・フランクが全話の脚本と監督を担当し、アラン・スコットとともにプロデュースも手がけている。2020年10月23日よりNetflixにて全7話が一挙配信された。
毎年恒例のベストワンであるが、映画はこれまでのエントリーで紹介したように幾つかの名作に出会った。小説は現在「三体」の続編を読んでいる途中であり、これの評価は来年度となる。他は特になにもないような・・・。で、今年はこれまで以上にサブスクリプションが脚光を浴び、この流れはしばらく続くものと思われる。
わたしも映画を観るために映画館へ足を運ぶことがなくなったし(NetflixやAmazon Prime、U-nextで十分)、本を購入するために本屋へ行くこともなくなった(kindleで十分だし多量の雑誌はdマガジンで十分)。音楽を聴くために、あるいはCDやDVDを購入するためにレコード屋に行くこともなくなった(Apple musicで十分)。スポーツの中継を観るために、TVをつけることもなくなった。いや、これは間違いで、TVはつけるのだが、地上波を観ることは決してなくなった(DAZNで十分)。つまり、多種多様のサブスクリプションがあればそれで事足りるのである。
ということで、今年はサブスクリプション元年という感じで、そのサブスクリプションから生まれでた名作「クイーンズ・ギャンビット」をベストワンとする。Netflixで配信されたこの作品、とてつもなく面白かった!Netflix独自制作の他の作品としては「全裸監督」「愛の不時着」などの名作があったが、それらを軽く超えた名作がこの「クイーンズ・ギャンビット」だ。主人公の天才少女役を見事に熱演したアニャ・テイラー・ジョイは素晴らしかった。
2020年11月23日月曜日
森七菜と上白石萌音は凄い
『ラストレター』は、岩井俊二の同名小説を原作とした日本映画。2020年1月17日に公開。主演は松たか子、広瀬すず。岩井の故郷である宮城県を初めて舞台とし、岩井自身の原体験を詰め込んだ集大成となり、初の長編映画『Love Letter』に対するアンサー映画にもなる。 (wikipediaより)
映画を観ていて、主演の俳優よりも脇役の俳優の方が光り輝いてみえることは珍しいことだと思うのだが、これまでわたしの記憶にあるその現象で未だに印象に残っているのは、「ちはやふる」に出ていた上白石萌音である。主演は広瀬すずであり、この方も素晴らしく輝いていたのだが、それ以上にわたしの関心をひいたのはちょい脇役の上白石萌音であった。決して、洗練された美形というわけでもなく、また体格も小柄で外見的に目立つようなものは一切ないのだが、それでも映画を観ていると、ずんずんと惹かれていくのは上白石萌音であり、その存在感が凄いのである。
で、同じような体験を岩井俊二の新作「ラスト・レター」でも味わった。いや、もっと鮮烈な形で打ちのめされた。それは「ちはやふる」と「ラスト・レター」の作品の質の差(圧倒的に「ラスト・レター」の方が素晴らしい!)によるものかもしれない。たまたま偶然かもしれないが、「ラスト・レター」の主役も広瀬すずであり、この作品でも広瀬すずは彼女の魅力をいかんなく発揮している。であるから広瀬すずがどうのこうのという問題ではない。そんな素晴らしい広瀬すずを押しのけて圧倒的な存在感をわたしに投げつけてきたのが森七菜であった。上白石萌音と同様に森七菜も外見的には目立つようなところはない。だのに、それなのに、映画の中でのその存在感はとてつもないのである。劇中、森七菜が神木隆之介に告白する場面はもう言葉にすることすらできない感動をわたしに突きつけた。こんな女優が現れたとは、なんということか!本当にとてつもない原石を見つけたような驚愕の瞬間であった。
この森七菜と上白石萌音には他にも共通点があり、二人共に新海誠監督の映画のヒロインの声優をしているという点である。上白石萌音は「君の名は。」の宮水三葉、森七菜は「天気の子」の天野陽菜。ここでついでに「天気の子」の評を述べておくと、この作品はとてもよかったです。わたしは「君の名は。」よりも好きです。何よりもひとりの女の子のために東京を沈めてしまうというその心意気が気に入りました。
ということで、今後の森七菜の活躍に期待する。現在もTBSのドラマに主演しているとのことだが、わたしにはなかなか観る機会がない。録画したいのはやまやまだが録画するという習慣がなくなっているのでそれも無理な気がする。そもそもTVドラマを観たいと思わないので仕方ない。でも相手役が中村倫也であり、わたしは「アオイホノオ」以来、彼にもかなり気を引かれているので、観たいのだが、それでも録画していない。困ったものだ・・・。二人で映画に出てくれればそれで解決するのだが・・・。
森 七菜(もり なな、2001年8月31日 - )は、日本の女優。大分県出身。2016年、中学3年生だった夏休みに、家族と食事に出かけていた大分県内のお店でスカウトされた。所属後すぐ、行定勲がメガフォンをとったネスカフェのWebCMにオーディションで選ばれ芸能活動開始。2017年6月、園子温オリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で後半から登場するヒロインの少女・アカリ役に抜擢され、女優デビュー。このオーディションは所属して1か月半後に行われたものであった。
上白石 萌音(かみしらいし もね、1998年1月27日 - )は、日本の女優、歌手。本名同じ。鹿児島県鹿児島市出身。所属事務所は東宝芸能。所属レーベルはユニバーサルJ。妹は女優の上白石萌歌。
2020年10月11日日曜日
感嘆と落胆
『1917 命をかけた伝令』(原題:1917)は、2019年制作のイギリス・アメリカ合衆国の戦争映画。第一次世界大戦に投入された2人の若きイギリス兵のある1日を全編ワンカットに見えるように密着して追い掛け。サム・メンデス監督。
先月は記事をアップするのを忘れた。今回と同じ内容をアップする予定だったのだが、忘れた。寄る年波には勝てないとはこのことだろうか。知らないうちに9月が終わっていた。特に忙しいわけでもないのに。これならいつのまにか死んでいたという感じで安楽に死ねるかもしれない。
で、まずは感嘆したもの。
この「1917」であるが、映画を観て、その素晴らしさに熱狂して丸一日その映画のことを考えるというのは、「ゼロ・グラビティ」「シン・ゴジラ」以来、経験していない。
そんなわたしを熱狂させたのがこの「1917」である。
とにかく素晴らしいの一言につきるので皆さんにはとにかく視聴することを勧めたい。わたしはネットのサブスクで観たがおそらく映画館で観た方がよいと思われる。もしこの映画がまた映画館で上映されることがあるならわたしは絶対に観に行く。
次に落胆したもの。
以前のエントリーで紹介したYoutuberのサヤカさんが、彼女が慕っていたナブラさんに裏切られて、ひどい印象操作によって貶められたという話。一部、Youtuber界隈では話題になったようだが、普通にみてナブラさんが気狂いでその取り巻き(要するに視聴者)が脳足りんの糞馬鹿で、そいつらが寄ってたかってサヤカさんに誹謗中傷を投げかけているのだが、その状況を読み取れないバカがいっぱいいることにわたしは驚愕してしまった。要するに愚民を印象操作するのはなんと簡単なことだとわたしは理解した。それなら優秀なゲッペルの印象操作に簡単にドイツ愚民も騙されるわけだわとちょっと違うようなアホな感想を抱いたりもしたがこれはスルーしてほしい。
なぜならナブラはアホだから。そもそも彼女が書く文章は意味がわからない。そんなアホの印象操作に騙されるさらなるアホがいることに驚愕するのである。で、この件は観察していると気分が悪くなるだけなので今はスルーしている。興味ある方はサヤカ・ナブラでググればその糞内容がわかります。
落胆することはすぐに忘れよう。感嘆したことはずっと記憶に残しておこう。
2020年8月30日日曜日
新型コロナウィルスその後
前回の投稿から1ヶ月経過したのでその結果を。
PCR陽性者数は漸減しており、なにより死者数は10〜20人の間を推移し、医療崩壊は沖縄以外では起こっていない。沖縄も現在は医療崩壊も収束し、PCR陽性者数も死者数も漸減傾向にある。
ということで、わたしが支持した考え方がそうでない方より正しいのは証明された。
政府が示唆しているように新型コロナウィルスはもうそろそろ指定感染症2類から5類へと移行すべきである。
わたしの周りのまともな医師たちはかなり前から5類への移行を支持している。
支持しておらず、まだ恐怖を煽り、政府を非難するのはイデオロギーに執着して物事を考えることしかできない糞ばかりである。わたしは安倍政権を支持はしないが、今回の新型コロナウィルスに対する政府の対応はある程度支持できる。これはイデオロギーとは離れて考察しなくてはいけないのである。児玉龍彦とか倉持なにがしかとか岡田晴恵とか、現状をきちんとみて、反省すべきである。特に児玉のあの国会での狂気じみた煽りは噴飯もの、いやお笑い草である。東大出ても糞は糞である。
しかし、5類移行で完全にOKというまでに新型コロナウィルスは安全なウィルスではないかもしれない。もし、5類移行で、死者数が100人を超すような事態が生じれば、また2類移行へと再考しなければいけない。現状がずっと続くなら5類移行そのままでOKである。いつのまにか糞マスコミは毎日の感染者数を報告することに倦み、人々は何事もなかったように従来の日常生活に戻っていくだろう。








