2019年4月30日火曜日

久しぶりに東方メタル


UnluckyMorpheus ( あんらっきーもるふぇうす ) は 
メタルとアニメとゲームと漫画と海の幸をこよなく愛する音楽同人サークル。
主に東方Projectやアニソンなどのメロスピアレンジを主体に活動している。
通称あんきも。
この美味しそうな愛称はVo.の冬黄が邪慰安の如く「名前?あんきもね」といわれ、
紫煉が辞書で調べてそれらしくつけたのが由来らしい。

 東方メタルを久しぶりに聴いて、それも外国の方のメタルアレンジでめちゃくちゃ感動してしまい、東方というコンテンツがまだまだ世界に拡散している状況を目にして、やはりいいものはいいんだとひとりごちていました。
まずはその動画を貼ります。


RichaadEBさんという方が演奏・作成したもので、東方の他の作品もアレンジしてYouTubeにupしておりアルバムはiTuneで購入できます。ですのでわたしはすぐに購入しました。最高のアルバムです。
そもそも東方メタルに関しては 5年前のエントリーで、ふれています。そこではBABYMETALと関連付けて話しているのですが、そこで貼っている一連の東方重金属の動画を演奏しているのが、上にあげたUnlucky Morpheusなのです。
そして、このUnlucky MorpheusのボーカルがFukiさんでこの方については1年前のエントリーでとりあげています。正直、このようなつながりがあるとはしらず、最近になって知ったのでした。ということでUnlucky MorpheusのアルバムもiTunesで購入。こういうバンドの曲をApple Music等の定額音楽サイトで聴けるのかどうか疑わしかったのですが、知らないうちにこのApple Musicに入会してしまい、ついでにどれだけマイナーなバンドが聴けるのか検索したところUnlucky Morpheusの最新アルバムはありました。東方メタル関連では有名なSoundHolicも一部聴けましたが、ほんの一部でした。まだまだすべての楽曲を提供してくれるわけではないようです。
とりあえず東方よ、永遠なれ!
最後にUnlucky Morpheusの東方メタルを貼っておきます。素晴らしいです!
ということで、なんとか平成最後に更新できました。乙。



2019年3月15日金曜日

「SRサイタマノラッパー」を観た。


 『SR サイタマノラッパー』は、2009年公開、入江悠監督の日本映画。
2009年の第19回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門で
グランプリを獲得、第50回日本映画監督協会新人賞を獲得した。

噂で面白いと聞いていた「SRサイタマノラッパー」をようやく観た。
某定額見放題サイトの会員になったため念の為、「サイタマノラッパー」で検索したところそのサイトになったため、ようやく念願が叶って観ることができた。
といっても半分は「ほんまかいな」という猜疑心みたいなものをいだきながらある意味、期待してというより疑い深い眼差しで観始めた。
初めからインディペンス映画という感じの、B級映画という感じの映像で始まり、内容もそんな感じでわたしはどんどんと引き込まれていった。
主人公が高校時代の同級生の女の子と再会して、呟きあう場面は最高だった。
この女の子を演じていたみひろという人はB級臭さ満載で素晴らしかった。本物のAV女優さんらしい。
で、最後のシーン。
うーーん、なんというか呆気にとられて、ある人たちから見れば「凄えダサい」あるいは「凄え陳腐な」シーンに違いないのかもしれないが、それがわたしにはとんでもない「神シーン」であった。
そう、神映画に必要な「神が舞い降りるシーン」がそこにあった。
何度か書いているが、例えば、「髪結いの亭主」での最後の踊りのシーンとか、「8月の狂詩曲」の最後のおばあちゃんの傘が吹き飛びそうになるシーンとか、最近では「菊とギロチン」の天皇陛下万歳!のシーンとか、そういう神シーンをわたしはこの映画でも目撃できた。
ということで、大満足したわけである。
ちなみにこの映画には例によって2があるのであるが、これは普通の映画であって特にみるべきものはなかった。


2019年2月23日土曜日

10周年



例年、2月22日猫の日に更新していたのに今年は忘れてしまいました。
先程気付いて慌てて書いてます。
と言っても書くことないのですが。
えーと、正確には書きたいことがないのですが。
ということで、10周年は静かに終了。
あーー、眠いにぁあ。

2019年1月31日木曜日

帝国とヒメサユリ

EMPiRE(エンパイア)は、日本の女性アイドルグループである。所属事務所は株式会社WACK。


リーガルリリーは、日本のロックバンド。2014年結成。所属レーベルはBiotope records。

車通勤でFMを聴いていると時々気になる曲に出会うことがある。
今回は2グループ。
EMPiREというグループは「ピアス」という曲を聴いて、ほおう、どこのガールズバンドやと思って調べると6人編成のアイドルグループだった。
他の曲は特にいいものはなく、ただ「EMPiRE originals」という曲だけはなんとなく耳に残った。ということで、2曲を貼っておきます。
まあ、どこにでもいる大人数アイドル女子グループなのかもしれないが、一応チェックしておこうとちょっとだけ思った。もちろん、曲は購入していない。



もうひとつはRegallilyというガールズバンド。
こちらは正真正銘の作詞作曲の自分たちで手がけるガールズバンド。
なんとなくチャットモンチーを連想させる。
でも曲はどれも素晴らしい。
ということで購入できるアルバムはすべてiTunesで購入した。
こちらも2曲貼っておこう




 高速道路はMVでもなんでもないけど初めて聴いてすごく感動した曲なので敢えて貼りました。
ということで、更新乙。

2018年12月31日月曜日

2018年ベスト・ワン



今年のベスト・ワンは「ゆるキャン△」で決まり!
次点は「メイドインアビス」、次々点は「宇宙よりも遠いところ」かな?
映画はすべてがほどほどにいい感じで抜きん出たものはなかったような。
音楽は来年の新生ベビメタに期待。
以上

2018年11月29日木曜日

「デビルマン crybaby」を観た

 永井豪先生 ✕ 湯浅政明監督『DEVILMAN crybaby(デビルマンクライベイビー)』対談
 『DEVILMAN crybaby』は、永井豪画業50周年記念として制作されたアニメーション作品。
2018年1月5日より、Netflixで全世界同時ストリーミング配信。
漫画版デビルマンのアニメーション作品としては、初めて物語の最初から結末までが描かれたが、
原作そのままではなく一部の展開はアニメオリジナルとなっている。


iPhoneを買い替えた機会にNetflixに入会したので、噂になっていた「デビルマンcrybaby」を観た。
感想は、そんなに悪くはない・・・いやまあ結構面白いかも・・・でもやはり原作には及ばないなあ・・・でな感じです。
そもそもデビルマンのリメイク作品はすべからく駄作ですからそれらの駄作群に比べるとまだ鑑賞に堪えうる作品ではありました。しかもかなり原作に近い筋でした。
音楽は電気グルーヴでなかなかよかった。「墓場鬼太郎」も電気グルーヴだったような。
アニメの質は、「墓場鬼太郎」>「デビルマンcrybaby」ですが。
そろそろ原作に忠実なアニメ版デビルマンをつくってくれないかなあ・・と切に思うのでした。
更新乙!

2018年10月30日火曜日

YUIMETAL脱退


結局、ついに、YUIMETALは脱退となりました。
おそらくアミューズやコバメタルの説得は続いていたのでしょうが、彼女に翻意を促すことはできなかったようです。
SU-METALの代役はききません。つまりSU-METALが脱退したらベビメタは解散です。
しかし、YUIMETALの代役は見つけることができます。
もしMOAMETALも脱退するならSU-METAL単独のユニットでいけばいいだけのことですが、YUIMETALだけが抜けたとなるとこれはすぐに代役を見つける必要があります。
早く新たなYUIMETAL役を見つけましょう。
それがベビメタにとって最良の選択肢だと思います。
2人は不安です。現在の7人なんて論外です。
3人で安定したユニットへ戻るべきです。

ということでなんとか更新・・・・。