2009年8月20日木曜日

プレミア開幕!

 
プレミア第2戦バーンリー戦に敗れて頭を掻くファーガソン。

先週末からいよいよプレミアリーグが開幕しました。
初戦は、マンU、 チェルシー、アーセナル、シティ等は順当に勝ちましたが、リバプールは惜しくも敗れてしまいました(審判のPK判断ミスによるものかもしれませんが)。今 期のプレミアは、戦力が拮抗して混戦となる模様で、より面白さが増すものと期待しております。わたしの優勝予想は、リバプール。いや、やっぱりダメか な・・・チェルシーかもしれません。アーセナルはなんとかシティを凌いで上位4チームに入ってCLの出場権だけは確保してほしいものです。今期の一番の注 目チーム、マンチェスターシティはどこまでがんばれるのでしょうか?マーク・ヒューズは好きな監督ですのでビッグ4の牙城を崩すことを期待しています。
今期からサッカー関係はスカパーからスカパーe2 へと契約変更しました。理由は、なるべくハイヴィジョンで観たいから。また、生中継はほとんど深夜のことが多いので、そうなると寝室のTVで観ることが多 くなり、これまでは居間のスカパーチューナーから電波を転送するdeviceで寝室のTVに放送を飛ばして観ていたのですが、e2にするとB-CASカー ドを移動するだけで済みますし、幸いにもB-CASカードが何枚もありますので一枚をe2用にして寝室のTVに装着したままにしました。
それから動画を2つほど作ってみて、その面白さに目覚めた?ので、ちょっともう少し凝ってみようかなと思ってます。で、Final Cut Studioを購入する予定です。ゆくゆくは、kinetic typographyに挑戦しようと思ってます。下に、最近発表されたkinetic typographyの秀作を張っておきました(いつものことですが、元々はニコニコ動画からのものですのでニコ動で観た方がいいですよ)。ここまでの完 成度を追求するにはおそらく能力不足だと思いますが、できるだけのことをしてみようとは思ってます。できるなら新作小説をkinetic typographyで・・・・なんてことも。


2009年7月28日火曜日

自作動画No.2 綾波レイ VS 長門有希

 
綾波レイVS長門有希

「新 世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイと「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希は、非常に似たキャラクターであります。感情をあまり表に出さないその姿に惹かれる人 は多いようで、アスカとハルヒ(この二人も似たキャラではありますが)組よりは確実に人気が高いようです。で、綾波と長門は二人とも読書が好きなようで、 特に長門はいつも本を読んでいます。何の本を読んでいるかを解説したビデオもあり、それによると阿部和重「グランドフィナーレ」や綿矢りさ「蹴りたい背 中」、笠井潔の作品などがあるということです。しかし、わたしにとってはそんなことはどうでもいいことで、彼女たちが読んでいる本は、梶井基次郎の「檸 檬」以外には考えられないのです。なぜか?おそらく、「檸檬」を読んだ時のその文庫本のあとがきの印象が強いためだと思います。群ようこさんが書かれてい たのですが、彼女が女学生の頃、梶井基次郎のファンであったが、彼の写真を見て、愕然としたことなどが書かれていたと思います。とにかく女学生の間では、 梶井基次郎は絶大な人気を誇っていたようなことが書かれていたような気がし、その為か、中学高校の女子が読むのは「檸檬」という先入観がわたしの脳髄に刻 印されたようです。その梶井基次郎の「檸檬」の文章と綾波・長門をいっしょにしようと思って作ったのがこの動画です。N0.1動画よりは画 質はよくなっています。ただ、これをまずYouTubeにupしたところすぐに、「WMGより著作権うんぬんの連絡があり、オーディオ部分のみミュートさ せていただきます」というメールがYouTubeより届き、チェックするとupした動画が早速削除されていました。WMGは、Warner Music Groupのことで、自社の音楽に関して厳しい態度をとっているようですが、なんかどうもよくわかりません。今回の動画では、Within Temptationの曲はCDからupしたもので、それがよくないのかもしれないのか・・・どうもよくわかりません。YouTubeを検索してみると他 の作者の動画で、同じ曲を堂々と使っているのもあるのに・・・どうしてでしょう。ちょっといろいろと調べてみます。ということで、YouTubeにupし たものを張りたいところなのですが、それができませんので<その他>にそのままQuick Time Movieで張りました。また、以下のURLでニコニコ動画で観ることはできます(こちらも削除されるかもしれませんが)。http://www.nicovideo.jp/watch/sm7767440

2009年7月12日日曜日

Vocaloids

AVTechNOさんによる初音
ミク「NEL」。
4/29にニコ動にupされると
4/30には、巡音ルカ「NEL」
がupされ、7/5には鏡音リン
「Noiz are NEL」がupされる。

最近観た映画・・・ではなくて、最近聴く音楽は殆どがVocaloid ものになっています。音楽を聴くのはジョギング時(大体10kmを1時間くらいで走ってます)や水泳時(1.5kmを30分くらいで)が主で、iPodで 聴いてます(泳ぐ時もゴーグル装着可能なアタッチメントを使って聴いてます)。殆どが、ニコニコ動画からmp3におとしてますが、おとせないやつは他の動 画サイトや音楽サイトからおとしてます。元々、高校生の頃から好きな音楽といえばprogresssive rockというやつで、European progressive rock collectionなどを購入しては聴きあさってました。なかでもTangerin dreamやクラフトワーク、エドガーフローゼなどのドイツ系が好みでした。ですからテクノ音楽というのが好きなのはもちろんで、95年以降はフランスか らDaft punkが出てきて、わたしにとっての神となってました(Daftはハウス系だと言われる方もいるかもしれませんが)。で、最近では、日本では中田ヤスタ カ関連(Capsule,Perfume等)、Cutie paiなんかを聴くことが多くなってましたが、vocaloidの曲はテクノ系が結構多くて、それも質の高いものが多くてもっぱらボカロばかり聴いてま す。vocaloidの数も徐々に増えており、初音ミクが初代ですが、今はどんどん進化してきておりGumi曲として最近upされた「blue bird」などは楽曲のすばらしさとともにvocaloidそのものの完成度の高まりを実感させてくれます。もちろん、人間の声質に似てくるのが完成度が 高まることなのかどうかは異論もあることだと思いますが、また別の方向への進化も含めてvocaloidの可能性には今後も注意していきたいと思っていま す。ちなみに男性vocaloidとしてはKAITOがいまして有名な「しねばいいのに」を下に張っておきました。でもこれはYouTubeで観るよりは ニコ動で観る方が圧倒的に面白いです(コメントの何々死ねばいいのにが圧巻です)。
で、最近のお気に入りですが、AVTechNO という人の一連の作品です。この人、なんかすごく内向的なブログも書いておられるのですが、すべての曲がいいなあと感心してしまうのです。「NEL」とい う曲はRemix versionも2つあり、どれもがすばらしいの一言です。「Synchronicity」も現状2つのversionがあり同じ曲でもかなり感じが違っ ています。プロではないと思うのですが、楽曲自体の完成度はそんじょそこらのプロ作家を軽く凌駕していると思われます。こういう人の作品には金を払っても いい、いや払わせてくれえと言いたくなるのですが、そういいう課金システムが今のネットではまだうまく機能していませんので、そこが残念なところです。
下にYoutubeにupされたやつを張っておきますが、いずれにしてもニコニコ動画で観た方が音質も画像もmuch betterです。


2009年7月9日木曜日

最近観た映画

映画「no country for old man」
監督 コーエン兄弟
写真 怖い怖いシガー(ハビエル・バルデム)

10 代・20代の頃はよく映画を観たものですが、30代以降はあまり観てないというのが現実で映画について何か話せるようなことはないのですが、まあ、最近 (3ヶ月以内くらい)観た映画で気に入ったものを幾つか。まずは、コーエン兄弟監督の邦題「ノーカントリー」。これは怖かった。コーエン兄弟の映画では、 「ファーゴ」も好きな作品で、これは警官のおばちゃんがコーヒー飲むシーンとか普通の人が普通のキチガイに見えるシーンなどが好きで、後半の怖いパートは それほど好きでもないのですが、「ノーカントリー」は全編怖くて、その怖さはわたしの好きなタイプの怖さでありました。「好きなタイプの怖さ」というとた とえばスプラッターものは全然嫌いで、エクソシストなんかもダメ。13日の金曜日系もダメで、「羊たちの沈黙」もダメで、SAW系もダメ。 ダメというのはあまり面白く感じないという意味で、でも、「シャイニング」は最高に怖くて好きで、ジョン・カーペンターのもの(なかでも「パラダイム」) も最高で、クローネンバーグ(なかでも「スキャナーズ」)も大好きな怖さで、邦画だと中田秀夫監督のもの(なかでも「リング」)も最高に怖いと感じます。 コーエン兄弟の映画の初見は「バートンフィンク」でなんかデヴィッド・リンチみたいだなあと感じたのですが、その後の活躍はリンチとは違う系統の映画だと 感じている次第です。そのリンチですが、作品集BOXをamazonで購入しましたがまだ開封すらしてません。まあ大体の作品は観てますので、いつ開封し て観る日が来るのかわかりません。同じような境遇にあっているのがJA・シーザーの音楽作品集で、これも購入したもののまだ開封されていません。リンチの 作品の怖さは好きです。が、最新作「インランド・エンパイア」は録画したものを途中まで観て、以降、まだその後を観てません。おそろしく不気味で面白い映 画なんですが、元気な時に観ないと眠ってしまいそうです。コーエン兄弟の映画の良いところは、怖い流れのなかにふとありふれた日常の場面(といってもよく 考えるとありふれていないのですが)が挿入されるところかなと思っています。「ノーカントリー」の次に面白かったのは、「There will be blood」! 監督は、ポール・トーマス・アンダーソン〔略してPTAで覚えてます)。あの「マグノリア」の監督ですよ。「マグノリア」も面白かったですが、 「There will ・・・」も最高でした。次回作が待ち望まれる監督のひとりです。
「Clover field」は期待しないで観ましたが、「ブレアウィッチプロジェクト」と方法論は同じでもこちらは面白かったです。「ブレア・・・」は最悪でした。フィ クションと分かっているのにノンフィクション的につくってしまっては興ざめです。それに比べ、「Clover・・・」は、フィクションであることを前提に ノンフィクション的手法できちんと観る者を楽しませる要素を絡めて撮っているという芸がわかりそれなりに楽しめました。この制作に名を連ねているのが JJ・エイブラムスという人で、この人が監督をした最新作が「スタートレック」ということで、このスタートレック最新作は非常に評価が高いのでいずれは観 たいなあと思ってます。でもこのJJさん、「アルマゲドン」の脚本書いてるんですよね。「アルマゲドン」は最悪の作品でした。映画館で鑑賞後、周りの観客 をみると皆が涙を流していたので、思わず心中で「この愚民めが!」と叫んでしまいましたよ。同じような気持ちに浸ったのが、クリント・イーストウッドの 「グラン・トリノ」。これが面白いか?と思わず、涙を流して感動している観客をみて、心中で「愚民め!」と叫びました。「硫黄島からの手紙」と同じタイプ の作品で、もうイエローを啓蒙する映画はやめてくんろと言いたいです。まあ、白人さまさまに啓蒙されて涙流してありがたく思う輩が多いということは、小 泉・竹中のやり方は間違っていないということでしょう。ああっ、でも、イーストウッドでも「ミリオンダラーベイビー」は好きです。まあこの作品をアイルラ ンド人が観たらどう感じるのかは知りませんが・・・・。
最 後に意外と感動した作品。「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」。何も予備知識なしで観ていると(それも途中から)、出演者たちが真面目に「ネチコマ ネチコマ」とビートたけしのコマネチ踊り?をしており、これは何?とあっけにとられてしまいました。こんな映画が撮られることが許されている邦画界が恵ま れているなと感じ、だから内輪受けしかしない愚作しか撮れないんだよと心中で、「この邦画界の愚民どもめが!」と罵りました。基本的に洋画より邦画が好き なわたしはまともな邦画が観たいと切に思ってます。あっ、でも、ギララは「デビルマン」よりはましでした。

2009年6月22日月曜日

自作動画【小説】あしたをはる【PV】

【小説】あしたをはる【PV】
      ×××Daft Punk×××

「あしたをはる」を執筆する直接のきっかけとなったのが、ニコニコ動画でのDaft Punkのsummer sonicのライブビデオでした。Daft Punkはお気に入りのアーティストで、殆どの曲を聴いてましたが、このライブでのそれらはリミックスによってまったく別のものに変わっていました。うわ あーーこんなやり方もあるんだあーと感心しまくりでした。で、これなら小説でもやれるんではと思い、自然と「あしたをはる」が書き上げられたのでした。わ たしの場合、書かなくてはいけないと思うと書けないのが殆どです。「メタリック」は自然と書けてしまいました。「螺旋の肖像」は書かなくてはいけないと思 いながら書いた中途半端な作品です。ですから書かなくてはいけないと思って書くことはやめようと思い、十数年経過しちゃいました。で、なぜかDaft Punkのおかげでまた書いてしまいました。これとは別に、このDaft Punkのライブを聴くといつもヒットラーや三島由紀夫のagitationの光景が脳裏に浮かび、いつかこのライブ音源に別の動画をつけてみたいなと 思っており、時間をみつけてはネットで動画の収集をやってはいろいろとつなげていました。初めは、「Agitation」という題で自作動画を作ろうと 思っていたのですが、作っている途中で、これは「あしたをはる」に通底するものがあると思い、それなら「あしたをはる」のPVということでと勝手に解釈し て、動画タイトルを上記のものへとしました。本当は、内容とはあまり関係ないのですが、まあいいじゃないですか。その他のページにアップしてます。同時に、YouTubeで公開しています。

2009年6月11日木曜日

バルサ圧勝!

 
ビッグイヤーを掲げるバルサの選手たち

遅ればせながらチャンピオンズリーグ決勝の感想を。
勿論、生中継を観戦しましたが、どちらのチームに対しても思い入れがないため冷静に観れてしまうことは悲しいといえば悲しいです。戦前予想では、マンU の圧勝(3−0)と思ってました。チェルシーは勝負に負けましたが内容ではバルサに圧勝してましたので、似たような戦術をふまえればマンUの勝利は間違い ないと思ってましたが、結果はまったくの逆でした。マンUが「らしさ」をみせてくれたのは最初の10分だけで、バルサが最初のチャンスでゴールをものにし てしまってからは、最後までバルサの試合でした。なぜ?ローマの気温が高かった?ピッチコンディションがマンUに不利な状態だったから?悪魔が降りてきた から(1シーズンに2−3度、悪魔が降りてきて無様な試合をすることがあるらしい)?いろいろと言われていますが、まあ、これがやはりサッカーの面白いと ころなのでしょう。ファーガソンがヒディングと同じような戦術(4−4−2)をとらなかったのはさすがファーガソンのプライドがそうさせたのでしょう。中 盤を支配したイニエスタとシャビのコンビは、わたしにはギグスとスコールズに見えます。この4人は皆わたし好みの選手です。現在の日本代表でいうなら遠藤 と中村憲かな?元サンガの朴が今回は先発で観れたのがうれしかったです。朴のような選手は非常に貴重だと思います。マンUのようなチームでは常に先発で出 場できるという保証はなく、選手のコンディションを考えるとある程度のターンオーバー制も仕方ないことなのですが、そういう状況下でも朴はくさることな く、自分が出場できる時には全力を尽くすというその姿勢は監督からすれば重宝というか非常にありがたい存在に違いありません。早く朴を追い越すような日本 人選手が出てきてほしいと思いますが、なかなか難しいでしょうね。カターニャの森本に期待しましょう。で、ともかくバルサの優勝にばんざい!です。理想 VS現実と言われたこの試合、結局、理想が勝利したわけですが、この世の中、実際は現実が理想を凌駕することの方が多々あるように思います。ですからこう やってたまには理想が勝つことがあってもいいじゃないですか。まあ、理想とはいってもそれはクライフから脈々と流れる4−3−3の攻撃サッカーで、グアル ディオラ、イニエスタ、シャビ、プジョール、メッシというバルサ育ちの選手たちが体現したものです。個人的にはクライフ離れをしたバルサを観たいのです が・・・・ペップに期待しましょう。

2009年5月14日木曜日

準決勝

additional timeにgoalをきめたイニエスタ

アーセナルは無残な負け方でした。マンチェスターU との第2レグ、前半の10分で勝負は決着してしまいました。朴とC.ロナウドのゴールによってアーセナルの選手たちは意気消沈してしまいました。あろうこ とか指揮官のあのベンゲルまでもが・・・・。このような状況に置かれたとしてリバプールやチェルシー、マンチェスターUでもアーセナルと同じような状況に 陥るでしょうか?いや、おそらくそんなことはないと思います。リバプールならジェラードやキャラガーが皆を鼓舞するでしょうし、チェルシーならランバート とテリーが、マンチェスターUならリオ・ファーディナンドとルーニーが同様に他の選手たちにまだ諦めるなとハッパをかけるでしょう。そうです、アーセナル に欠けているもの、それはイングランドの主力選手なのです。昨年までのキャプテンのギャラスはフランス人ですし、セスクはスペイン人。ウォルコットはイン グランド人ですがまだまだ若過ぎる。アーセナルの最大の弱点は、イングランドの中心主力選手がいないことだと思います。特に逆境においてはそういう選手が 必要なのです。バルセロナには、カンテラ出身の主力が沢山います。それがバルセロナの強みのひとつであることは誰も疑うことはないでしょう。それでは、来 期、アーセナルはイングランド人の主力選手(できれば守備的MFかCB)を手に入れればいいかというと、そういうわけでもないと思います。その選手がチー ム内で信頼を獲得し中心選手となるにはそれなりの年月が必要だからです。ということは、ウォルコットが主力として活躍し続け、もう3−4年経つのを待てば いいことなのかもしれませんがそこまで待つのもなあ・・・と思わずため息です。あっ、そうだ、GKのアルムニアがいました。彼はスペイン人ですが、イング ランドで5年間プレーすると帰化申請がおりるということで、現在帰化申請中という話をききました(スペイン代表として招集される可能性は殆どないという現 実と反対にイングランド代表には現在正GKがおらず、FAとしてもアルムニアの帰化を望んでいるらしい)。アルムニアならもう既にアーセナルの主力選手で すし、GKという立場もキャプテンとして相応しいように思えます。どうでしょうか?でもやはり、闘将キーン(アイルランド人ですが)のような選手が欲しい というのが本音です。
チェ ルシーは試合の主導権を殆ど握っていながら最後の最後でやられてしまいました。倉敷アナウンサーの「理不尽な敗戦」というのに同意します。しかし、イニエ スタがゴールを決めた瞬間のグアルディオラのあの走りは凄かったですねえ。また、そのグアルディオラについていったシウビーニョも凄かった。あれは「俺を 出せ、俺を出せ!」って言ってるんでしょうね。ノルウェー人の主審はいろいろと言われて大変ですね。まあ確かにヘタな審判でしたが、それは仕方ない。やは り肝心なところではビデオ判定を導入するというのが理にかなっていると思います。特にPKかどうかを判定するにはビデオ導入で複数審判の判断に任せた方がいいです。どう観ても難しいですよ。
で、決勝はバルセロナ対マンチェスターUということになりました。
現在の状態、最近の戦いぶりを見る限りでは、マンチェスターU の圧勝のような気がしますが、バルセロナにもがんばってもらいたいです。アンリとイニエスタが欠場かもしれないという噂もあり、それではまったく勝ち目が ないような気もしますが・・・・。ちなみにわたしはプレミアファンですが、好きなチームの順番はビッグ4に限るなら アーセナル>リバプール>チェル シー>マンチェスターU となります。ですからまあマンチェスターUが勝とうが負けようがどうでもいいんです。だけど今のマンチェスターUは本当に強いで すね。強すぎます。ですからテベスには来期必ず移籍を望みます。できればリバプールへ。マスチェラーノと再会して、来期こそはリバプールにプレミアシップ をもたらしてほしいものです。